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会則・規定

出席メーク・アップ規則

例会に欠席した場合は下記により出席のメーク・アップが出来る。

  1. 例会の前後13日間以内に次のいずれかに該当する場合は例会に出席したものとみなされる。
    1. 当クラブの理事会に出席
    2. 当クラブの委員会並びに特別の会合、その他の会合に出席
    3. 他クラブの例会または特別の会合に出席
    4. リジョンまたはゾーンの会合に出席
    5. 各クラブ結成式またはチャーターナイトに出席
    6. 国際大会、東洋東南アジア・フォーラム、各地区大会またはその他の正式なライオンズの会合への出席
    7. 上記期間中における国際本部、外国の地区あるいは複合地区(state)事務局訪問(訪問の証明書が用意されている)
  2. 海外旅行中の出発より帰着迄の間は出席と見なす。
  3. 国内出張13日間以上の場合は出席と見なす。
  4. 当クラブの用件にて旅行した場合は出席と見なす。
  5. 病気のため医師の診断書を提出した場合は出席と見なす。(但し、年度内に半年度以上の病欠は100%出席アワードの対象より除外する)
  6. 近親者(配偶者、2親等内の血族および1親等内の姻族)の喪に服する場合、10日間以内は出席と見なされる。
  7. 会員が出席メーク・アップの必要要件を満たしていることを証明する責任はクラブ幹事にある。

備考:メーク・アップはその月内は有効

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慶弔、災害見舞等処理規定

第1条

会員、会員の父母、妻子または本クラブの会員ではないが本クラブに寄与することの特に多かった者に対する慶弔、災害見舞等については本規定の定めるところによる。

第2条

下記の場合には慶意を表するため金品を贈る。

会員の結婚の場合は祝金20,000円とする。

第3条

下記の場合には弔意を表するため金品を贈る。

  1. 会員死亡 花輪または生花および香典(総額50,000円)
  2. 会員の妻の死亡(総額30,000円)
  3. 会員の父母および子の死亡(総額10,000円)
  4. 会員および会員の妻および父母の死亡の場合はクラブ旗を持参する。

第4条

下記の場合には見舞の金品を贈る。

  1. 会員の病気10,000円
    但し、入院した場合または療養1ヵ月以上におよぶ時とする。
  2. 会員宅または事業場の火災、風水害3,000円~5,000円
    但し、その時の状況により、その都度金額を決定する。

第5条

下記の場合にはその都度役員会に諮り慶弔、災害、見舞の方法を決定する。 但し、緊急の場合は会長、幹事に一任することが出来る。

  1. 会員が公の表彰を受けた場合
  2. 本クラブの会員ではないが、本クラブに寄与することの特に多かった者に対する慶弔、災害、見舞等を必要と認めたる場合
  3. その他特に必要と認める場合

第6条

その他規定外の慶弔、見舞等を要する場合は適宜会長が処理することが出来る。

附則

会員間の慶弔、災害等を知った場合には直ちに事務局に連絡する事。クラブよりの慶弔金品を受けたる会員は返礼を要しない。

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ファイン徴収規則

1.例会関係

イ.届出欠席した場合 500円
ロ.無届欠席した場合 3,000円
ハ.遅刻した場合 500円
ニ.早退した場合 500円
ホ.規定のバッチを付けていない場合 200円

2. 期日関係

イ.はがきで返事を求め期日までに返事のない場合 200円
ロ.会費の納入期日までに納めない場合 1,000円

3. 慶事関係

イ.会より規定によって進呈した額の その都度決定
ロ.新入会した場合 2,000円
ハ.結婚記念日祝 2,000円

4. その他

イ.アクティビティのため会員が賛成した場合 その都度決定
ロ.テール・ツイスターに依るファインの徴収 その都度決定

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正会員以外の会員会費規定

「ライオンズクラブ国際協会会則および付則」の「会員種別」に則り、金沢東ライオンズクラブ内規として「優待会員・終身会員・不在会員・親子会員・継続会員」の規定を下記の通りとする。

優待会員

正会員が本人の申し出により、「ライオンズクラブ国際協会会則および 付則」の条件を充たした時は、理事会の承認の上「優待会員」の資格を得るものとする。

会費は、正会員の60%とする。

尚、すでに納めた会費(前期または後期会費)は返納しない。

終身会員

正会員または優待会員が本人の申し出により、「ライオンズクラブ国際 協会会則および付則」の条件を充たした時は、ライオンズクラブ国際理事会の承認の後、理事会の承認の上「終身会員」の資格を得るものとする。

会費は、正会員の60%とする。

尚、すでに納めた会費(前期または後期会費)は返納しない。

不在会員

正会員が本人の申し出により、下記の条件を充たした時は、理事会の承認の上「不在会員」の資格を得るものとする。但し、「不在会員」の資格は6ヵ月単位とし、引き続き資格を得る時は、その都度理事会の承認が必要となる。

1.条件

①転勤・転宅などでクラブの所在地より離れる場合

②健康上の理由により、クラブの例会等に出席が出来ない場合(原則として、医師の診断書を提出しなければならない。)

③その他、正当な理由がある場合

2.会費

会費は、6万円とする。

尚、すでに納めた会費(前期または後期会費)は返納しない。前後期や次年度にまたがる場合は、案分計算により会費を徴収する事が望ましい。

親子会員

正会員の親族が入会した場合、入会金は50%とする。また親会員の会費は正会員の60%とする事が出来る。

継続会員

正会員が転勤等により退会し、その会員としての資格を継続する者が入会した場合、入会金は50%とする。

 

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各種補助金についての規定

各LCチャーターナイトの参加

  1. 登録料の半額を補助する。但し、千円未満は切り捨てとする。
  2. 運営費の渉外費より拠出する。

セミナーの参加

  1. 登録料の全額を補助する。
  2. 遠方での開催は、交通費等も補助する場合もある。
  3. 運営費の講習会費より拠出する。

金沢13LC会長幹事会の参加

  1. 登録料の全額を補助する。但し、1万円を限度とする。
  2. 運営費の渉外費より拠出する。

ガバナー諮問委員会の参加

  1. 登録料の全額を補助する。但し、1万円を限度とする。
  2. 運営費の渉外費より拠出する。

地区年次大会および複合地区年次大会の参加

  1. 交通費を補助する。
  2. 運営費の年次大会参加補助金より拠出する。

代議員としての参加

  1. 登録料の全額を補助する。
  2. 運営費の代議員補助金より拠出する。

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役員の選任規定

指名委員会の構成

指名委員は、下記の条項をもって会長の推挙により、理事会の承認をもって構成される。

  1. GMT/GLT委員長
  2. 名誉顧問
  3. 会長、幹事、前会長、元会長
  4. 理事会メンバーより3名

指名委員長

指名委員長は、GMT/GLT委員長が任にあたる。尚、GMT/GLT委員長に不都合がある場合は、会長の推挙により任命される。

指名委員会の役割

指名委員会は、下記の条項を討議し、理事会に推挙し、承認を得る。

  1. 次期役員候補者
  2. 次々期会長予定候補者
  3. 次々期幹事予定候補者
  4. キャビネット役員

GMT/GLT委員長は、指名会にて次期役員候補者を発表する。

『付帯事項』

  1. 次々期会長予定候補者は、次期第一副会長候補者となる。
  2. 次々期幹事予定候補者は、次期ライオン・テーマー候補者 (または 次期副幹事候補者)となる。

指名委員会の開催

指名委員会は、1月末までに開催する。指名委員長は日時、場所を指定して指名委員を召集する。

指名会と選挙会

指名会は、2月の第一例会日に、選挙会は、2月の第二例会日に開催する。

その他

  1. 上記以外の必要事項については、ライオンズ必携によるものとする。
  2. この内規は、理事会の議決を経て、例会の承認を得るものとし、変更もまた同じとする。

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